初のピスト/シングルスピードで、比較が出来ない為、かなり感覚的なインプレです。
CINELLI MASH HISTOGRAM(チネリ マッシュ ヒストグラム)
フレームとクランクそれぞれ、7000番台のアルミということもあり、ガッチリした乗り味になっています。結構、膝にきます。
小さなギャップや荒れた路面でも、ビリビリする事は少ないです。(25Cのタイヤのおかげかも)
振動をいなすというより、しっかり受け止める様な感じ。
その為、乗っていてとても安心感があります。
SRAM OMNIUM(スラム オムニウム)
ロードバイクでは多く採用されている、クランク左右がダイレクトに直結されているクランク。
さすが、高いだけあって良く回ります。
高いと言っても、BB込みの価格だったので、性能を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います。
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ギア比
今回、通勤ルート内の坂道の事を考えて、『48×20T』にしてみましたが、予想以上に普通に登れてしまいます。
峠等の坂道でも無ければ、もう少し小さいギアでも良い気がします。
出勤時は、基本下りばかりなので、フリーギアだと回す期間が減ってしまい、かなり楽になってしまいました。
平地の街中も信号があると、ロードバイクで汗だくになって出勤するのと、大して時間も変わりません。