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  • 第3回信州小谷ヒルクライム

    【第3回信州小谷ヒルクライム】

    開催日:2009年7月19日(日)

    開催地:長野県北安曇郡小谷村中土 旧中土小学校・全長(15km)

    天候:小雨

    FinishTime:42:33:82(雲竜)

    FinishTime:57:54:28(みもざ)


    なんだかんだと今年初、去年と同じヒルクライムに参加してきました。

    よってタイムしだいで去年との成長率がいやでもわかってしまうので、

    がんばるしかありません。

    それにここのコースは勾配がきつくない為、いわば本命のレースでもあります。

    栂池は参加しただけの感があるけど、ここは負けられない・・勝負したいという気持ちがあります。

     

    が、レースの週は疲れがひどく全くもって負荷がかけれない・・・

    まともな練習が出来ず焦りつつもここまでひどいとどうしようもないので、

    諦めて休みまくる事に。

    そのおかげか前日にはだいぶ疲労感はなくなっていました。

    ただ心配なのは心拍をあげることが全く出来なかったこと・・・

    そして本番は徹夜で挑む事に・・・

     

    結果は・・・・

     

    詳細はこちらから

     

    見事3位入賞!!

    非常にうれしかったです!!!

    順位は参加メンバーなどにも影響されるし、

    狙ってだせるようなものじゃないから出来過ぎであれだけど、

    何がうれしいってタイムが去年よりも大幅に短縮出来た事です。

    まぁ・・・去年はなんでも経験だと思っていろいろと変なことしてたから・・・

    というのもあるけどそれを考慮しても確実に成長出来ていました。

    さらに、ヒルクライムに的を絞って練習、調整してきたわけではなく、

    上りに強いスピードマンを目指す中での練習の一つみたいな感じでやってきたので、

    減量もしてないし、上りの練習をがんばったわけでもないので、

    何というか全体的にレベルアップ出来たのかな?

    といった感じがこの喜びの大きな要因なんだと思ってます。

     

    レース展開はいつもようにトップ集団に限界まで食らいつき、

    千切れた後は、立て直して単独走^^;

    たぶん中盤までマイペース、ゴールに近づくにつれ徐々にペースアップみたいな感じの方が

    タイム的には良いのかもしれない・・・

    千切れるまでは限界までがんばるので、

    そのあと立て直しが効くまではだいぶタレてるし^^;

    立て直した所で、本来のパフォーマンスが出ているのかも怪しすぎる。

    普通で考えると良くない走り方なのかな・・・

    でもそういったレースのがおもしろいからそれはそれでいいんですw

    それにヒルクライムは自分の戦場ではなく練習のひとつなので、

    本来の戦場で、限界→立て直し→もう一度力を取り戻すといった能力が、

    役に立つと思っているので良しとしてます。

     

    嫁は・・・・一言で言ってしまえば撃沈ですね><

    なぜならタイムが去年より少し遅かったからです。

    自分と同様明らかに去年より成長していなきゃおかしいのです。

    地元の山岳TTでも去年より大幅短縮しているし、

    間違っても去年より遅いなんてことはありえないのです。

    では何が原因なのか・・・

    ほぼ全部判明してますw

    というわけで今後は同じ事がないように本人も気をつけるだろうし、

    そういう練習をしていく予定です。

    いちおう今後の為に書いておくと、

     

    ・アップなし

    (いいかげんアップした方がいいと思う・・・)

    ・序盤の平坦アップダウン区間でいきなり限界心拍まであげてしまった

    (そしてそのまま激坂区間へ突入し大タレ・・・)

    ・平均心拍が95%をわずかに超えてしまうというオーバーペース

    (序盤が原因で心拍が下がらず、その後も心拍管理をせずただ必至で走ってしまった)

    ・スプロケのギヤ選択ミス

    (現時点で23Tは厳しかった)

     

    ようするに心拍管理をしなかったのが一番の原因だったと思う^^;

    そこまでオーバーペースでタレてなければ23Tでもいけたと思うし。

    本人いわく、序盤にちらっと見たらとんでもない高数値だったので

    見るのやめてそのまま走ったとかwww

    そうじゃなくてその時点でペース落として心拍下げていれば

    もう少し良かったと思うなぁ。

    地元山岳TTでも一人で走らすと今回のような走りになりがちで、

    自分が一緒に走って強引にペースを守らせると7kmもないコースなのに、

    1分くらい短縮しちゃったりとか・・・

     

    ロードレースと違ってずっと上りのヒルクライムは、

    一度限界で走っちゃうと立て直すのは難しい。

    なのに立て直すどころかそのまま頑張り続けてしまったので、

    心拍は高いけどタレまくりで本来の力が出ていないのでスピードは遅いという結果に・・・。

    筋力、心肺機能は100%確実に去年より成長しているので、

    単純に走り方の問題だと思います。

     

    みもざちん、ちょっと落ち込んでるかもしれないけど四日市ステージと同様、

    走り方の問題だけで練習が足りないとか成長していないなんてことは、

    なぐさめでもなんでもなく100%そんなことはないので、あんまり気にしないように^^v

    たぶん相当走れてる事は自分にもわかってるはずなので、

    成長していないとは思っていないとは思うけど^^;

     

    というわけで今後のヒルクライムの課題は決まったね!!

    これからも一緒にがんばっていこう^w^

     

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