最近、雑誌などでも良く特集されている「SPEEDPLAY」のペダル。SPEEDPLAY ZERO チタンです。
ハンドルバーを交換しに行った、ウィルソン鈴鹿店にて衝動的に購入。
重量は、片側83g。ペダル単体の重量はLOOK KEO-Carbon Ti(片側95g)より実測で10g程軽いんですが、クリートの重量がLOOKよりも20g程重たくなる為、トータルでは、10g程重い事になります。
ペダル自体の性能は、十分効果が実感できるほど良い物でした。LOOK Keo Sprint (片側130g)からの付け替えになりますが、重いギアが回しやすくなった様に思います。また、見た目も随分スッキリしました。![]()
調節についても、初めに拇指球の位置さえ合わせてしまえば、踵の振り幅・Qファクターは、シューズをペダルに着けたままでも行え、より細かい調節が可能でした。また、踵の振り幅の遊びを0度~15度の間で任意に変更できるため、シチュエーションによるクリートの付け替えも必要ありません。
ただ、まだ馴染んで無いせいか、クリートをペダルにはめる際に、硬くて結構な勢いをつけて踏み込まないと、はめる事が出来ませんでした。フル装備で体重60Kg以下の場合は、要注意です。
※追記(2009.05.25
ドライ系のルブをクリートのクリップに注すとスムーズに着脱が行える様です。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6089
※さらに追記(2009.05.27
クリート固定のネジの締めすぎのせいもあるようです。
「クリート固定ネジの締め付けに抵抗を感じたところから4分の1回転以上の締め付け」はNGだそうです。
※さらにさらに追記(2009.09.27
ネジを緩め過ぎていたか、ダンシングした際にクリート位置がずれる。
締め具合が難しい。






